About

── 自然と暮らしの循環を、長外路から未来へ

nononowa(野々の環)は、福島県田村市・長外路に佇む築約100年越えの古民家を起点とした、「都市と里山をつなぐ拠点」です。

ここでは、あえて特別なことはしていません。
古民家を修繕し、里山の手入れをし、土に触れ、人が集い、語らう。
かつてこの土地で当たり前に行われていた、自然とともにある営みを、今の私たちが一番ワクワクする形で表現する。

nononowaの風景1

畑で育てた野菜を囲む食卓や、静かな森の呼吸を感じる時間。
そんな当たり前の毎日が、もっと愛おしく、深みを帯びていきます。

都市と地域、過去と未来を軽やかに行き来しながら。
誰もがそれぞれの心地よいペースで関わり、自分をみつめなおしていける。
nononowaは、そんな風通しの良い「開かれた場」でありたいと願っています。

nononowaの風景2

会社概要

社名
一般社団法人nononowa
設立日
2025年4月25日
所在地
〒963-4432 福島県田村市船引町長外路字下ノ久保9
事業内容
循環型農業事業・環境保全事業・飲食事業・旅行事業・地域産業振興事業

Members

代表理事 中山真波

代表理事

中山真波

東京都調布市出身。東京と福島で二拠点活動中。2025年地域おこし協力隊を卒隊。
販売・バイヤーとして“選び、届ける”現場を経験、子育てをきっかけに写真の道へ。
現在はフリーカメラマンとして活動しながら、城跡に佇む古民家と農地・山林を拠点に、自然と人の営みがめぐる「循環・再生」をテーマに取り組んでいます。農、食、体験をひらく。
その一つひとつの営みを“再生”の視点で捉え、自然とともに、次の世代へと続く風景をつくっています。

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代表理事 熊谷優希

代表理事

熊谷優希

福島県須賀川市出身。
県外の大学院卒業後、営業やコンサルタントとして東京で働いていたが、もっと直接的に地元のために働きたいと思いUターンを決意。現在は、福島県の魅力発信のためにイベント・ツアーの企画・運営、ガイド活動を精力的に行っている。
また、古民家と農地・山林を拠点に、国内外の人たちが交流し、いつでも帰って来れるような「場」づくりに鋭意邁進中。

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理事 菅野智教

理事

菅野智教

福島県福島市出身。高校卒業後に上京するも就職氷河期の影響で地元へ戻る。通信事業代理店で約100名のマネジメントや研修、販売戦略に携わる。東日本大震災を機に生き方を問い直し、自然体験事業や子ども向け施設の運営を経験。独立後はキャリア支援に従事。
「人が自分らしく生きられる社会」をビジョンに掲げ、地域の中で人の声と挑戦が循環し続ける仕組みを実装し、福島から新しい社会モデルの創出に挑戦している。

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協力者

創藝舎 神彰宏

神 彰宏

創藝舎

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